白雪姫のバージョン違い
木曜日, 12月 8th, 2011白雪姫にもいろいろなバージョンがあるのですね。びっくりしました。 僕にとっては、本というよりディズニーの映画「白雪姫」が絶対的な感じがしています。あまたある白雪姫の絵本の中でも、もうイメージが確定してしまっており、あのディズニーのキャラクターでないものは違和感を持ってしまうほど。 映画の力は怖いですね・・・。 今、あのディズニーの映画を見ても、名曲のオンパレード(「ハイホー、ハイホー」とか)。当時のディズニー映画は音楽理論的に「ミッキーマウス何とか」という表現をしていますが、動きに合わせて作曲と演奏をつけているのでその同期性はすばらしく面白いのです。人が滑って転ぶときには、あの映画の中に出てくる音(表現ができませんが)、が本当に聞こえてきそうな感じがします。 それに7人の小人の名前と性格がそれぞれユニークでとても面白い。7人の性格の違いが物語の盛り上げに一役買っている設定はとてもよくできていると感心します。 白雪姫の原著の日本での最初の翻訳者は菊池寛だったそうです。すごい!