BRIOを”ブリオ”と発音する、って最初はわかりませんでした
金曜日, 12月 24th, 2010BRIOって”ブリオ”と発音する、とわかるまで、割と小声で”ブリオ”と呼んでました。 我が家では、一時期プラレールのようなプラスティックのものを避けて、木のレールがよいのでは、ということでBRIOの電車セットを買っていたこともありました。プラレールは自動で動いちゃうのですが、BRIOは基本的に手動なので、おもちゃへ積極的に関わらないと遊びも充実しない、という意味ではこっちのほうがよいんじゃないか、と考えていたからです。 とはいえ、実際には今の手持ちバランスで言うと、プラレール8のBRIO2くらいで、圧倒的にプラスティックものが優勢ですが・・・。 値段が割りとしっかりしているので、気軽には確かに買いにくいところもありますし。 でもプレゼントとしてもらったりするのは、とてもうれしい類の商品です。もちろんものもとてもよいですよね。 木のレールを出しているのは、むろんBRIOだけではありません。ほかにも僕が知っているだけで数社ありますが、それぞれレールには互換性があって、そのへんでは大変助かります。少し前にここでふれたボーネルンドも、自社製の木のレール出していますが、おそらく互換性があると思います。企業間の競争とかあるとは思いますが、ユーザーにとっては、こういう配慮がとてもありがたい。おばあちゃんやおじいちゃんから買ってもらうのに、ブランドをものすごく限定しないといけない、となっちゃうと、たちまち購入のハードルがあがっちゃいますしね。