サンタクロースつかまえて、うちだけ毎日クリスマス!
日曜日, 10月 31st, 2010「サンタクロースつかまえて、うちだけ毎日クリスマス~♪」っていうのは「そうだったらいいのにな」という歌の歌詞ですが、最初にこれを聞いたとき、子どもの無邪気な願いをうまく表現しているなあと感心しました。 やはりいつの時代でも、サンタクロースは子どもの夢ですな。絵本もいっぱいあります。 ところで、子どもはいつまでこの存在を信じているものでしょうか?僕のまわりの先輩パパには、結構なつわものがおり、雪の降った日、家の庭にトナカイの足跡をつけて「あ、昨日来たんだね~」と言ってみたり、自身がなりすまして子どもとサンタクロースからの手紙のやりとりをしていた、なんかのエピソードを聞いたことがあるのだけど、こんなこと自分にはとてもそこまでできないなあと思ったりもしました。 でもばかばかしいことを真剣にやれてこそ、真の大人。僕も何か真剣にチャレンジをしようと思います。 ところで、うちの上の息子は、サンタクロースに買ってもらうもの、というのは明確に分けていて、○ラレールの駅とか、踏切とかを、もう数年先まで予約している感じです。上は6月生まれなので、ちょうど半年に1回、プレゼントがもらえる”イベント”があるわけで、6月にこれ、12月にこれ、という風に計画をすれば、そういう類のセットは一年で割りとそろう感じもするのだけれど、クリスマスはクリスマスとして考えていて、「プレゼントが年に2回もらえる」という風にはあんまり考えないみたいなんです。毎回12月のクリスマスに何かをもらうと、次の年はこれ!って決めているのですが、次のクリスマスの前にくる自分の誕生日にはそれを欲しないのですよ。だってサンタさんからもらうって決めてるから、らしいのですが、このあたりはとてもかわいいですよね(←親バカ?)。